(4)マイクを口元に出来るだけ近付けることで音量が大幅に改善する場合が多くあります。
(5)スカイプソフトを常に最新バージヨンにアップデートしておく。
(i) Skypeのファイルメニューの「設定」→一般タブ→「アップデートを自動的に確認する」にチェックマークをつけておけば、新バージョンが発表された時に自動的にダイアログボックスが表示され、そこからダウンロードできます。
(ii) Skype ソフトのヘルプメニューから「アップデートの確認」を選択すると、自分のソフトが最新版でない場合、その旨表示され、そこからアップデートできるようになっています。
(6)スカイプソフト以外のアプリケーションソフト、例えば他の音声通話ソフト、ゲームソフト、ウイルス対策ソフトを閉じておく。またいくつもの画面(ページ)を同時に開いておかない。
(7)コールする側と受ける側が交代する。一般的にパソコン、ラインの良い方がコールするのが良いとされています。
(8)「Documents and Settings」の中にある「config.xml」の中身を書き換える。 256 → 255
(9)「パソコンのスタート」→「設定」→「コントロールパネル」→サウンドとマルチメデイア」→「オーデイオ」→「録音の音量」→「Microphoneのトーンボタン」→「Microphone Boost」にチェックマークを入れてオンにする。マイクロホンブーストにチェックを入れた場合音量は増加しますが音質は落ちることがあります。いずれが良いか試して下さい。当方の経験ではオンにした方が改善度合いが良い様に感じられます。
尚、(8)(9)はOSによって若干異なることがあります。
音声が一方通行、言葉が途切れる、等々通話音質に問題がある場合の対策はスカイプ社ホームページにもありますので
このページを開いてみて下さい。